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『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- 2nd』DIVAポイントを貯めてアイテムをゲットせよ
内容:
●新要素を多数公開
セガより2010年7月29日に発売される予定のPSP用ソフト『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- 2nd』の新情報が公開された。今回は、新たに導入されたDIVAポイントやエディットモードを中心に紹介していこう。
●DIVAポイント
本作では、“DIVAポイント(DP)”というポイント制が新たに導入された。このポイントは、ゲームをプレイすることで貯まり、ショップでモジュールやアイテムを購入するときに使用するのだ。
●ヘルプアイテム
本作の新要素のひとつ“ヘルプアイテム”。これは、リズムゲームプレイ前にセットしておくと、リズムゲームでミスとをした際に、自動的に効果が発動してプレイをサポートしてくれる“お助けアイテム”だ。ちなみに、ヘルプアイテムは消耗品なので、使用するたびにDIVAポイントを使って購入しよう。
●エディットモード
自分だけのPVやリズムゲームが作成できるエディットモード。前作で好評を博した同モードが、本作でよりパワーアップしているぞ。ここでは、エディットモードの特徴をピックアップして紹介しよう。
【進化ポイントをチェック】
■編集状況が一目でわかる操作画面
エディットモードのインターフェイスを一新。エディットしている内容がわかりやすく、使いやすく表示されるようになっている。
■プレビューもワンタッチで
エディット制作中、いつでもプレビューで“いま作ったパート”を確認できる。またエディットトップ画面からは、各パートをまとめた“テストプレイ”が可能。できたところまでを、実際に遊びながらプレビューできる。
■ターゲット配置も画面を見ながら!
ゲーム譜面のターゲット配置も、PVイメージを見ながら作業できる。映像のどの部分にターゲットを飛ばすかのイメージがわかりやすくなり、よりPVと連動したゲーム譜面が作りやすくなった。
■長押し、同時押しにも対応!
本作からの新要素であるターゲットの“長押し”、“同時押し”にも対応。
■エディットでのチャンスタイムも設定可能!
スコアの稼ぎどころであるチャンスタイムも設定でき、より本編に近いゲームが制作できる。
■作ったデータはアドホックモードで友達と交換できる!
前作同様、作ったエディットデータはプレイヤーどうしで交換可能。オリジナルのPVやリズムゲームをみんなで遊ぼう!(※楽曲mp3データは交換できませんので、各自で用意しよう)
■本作では2キャラが同時に出る映像もエディット可能。デュエット曲のPVやリズムゲームも自由に作成できる。
■キャラクター配置も思いのまま。好きなキャラクター2体の位置を決めて、イメージに合った演出ができる。移動させることもできるので、可能性は無限大!
■編集可能容量が倍増!
エディットで使える容量が倍増し、時間の長い曲にも対応。また、PV内で使えるモーション、背景などの他、配置可能ターゲット数など、エディットでの表現に自由度がアップ。対応BPMの上限もアップし、高速な曲のエディットも可能になっている。
■選べるモーションや背景データも倍増!
新規モーションを追加! ダンス以外にも、バラエティ豊かな動きが用意されており、PV表現の幅が広がる。ステージの数や種類も増えて、よりドラマチックな映像制作にチャレンジできるぞ。
■表情のバリエーション増加に加え、視線制御や、手持ちアイテム、画面エフェクトなど、新機能を満載!
キャラクターの魅力を左右する表情は前作より大幅増加。細かな表情の変化を表現できる。さらに、カメラ目線の設定も可能な視線制御や、マイクなど小道具を持たせるハンドアイテム、画面内に雪や雨などを降らせるエフェクト機能など、エディットの可能性を広げる新機能が満載!!
※公式サイトはこちら
http://miku.sega.jp/